ムジークプラッツ2016 in 春日野園地 OKINAWA × NARA ~沖縄の音楽と芸能 命のお祝いフェスト(雨天決行/荒天中止) エイサーDAY

りんけんバンド、照屋政雄&鏡辺愛子、イクマあきら、D-51、ジャアバーボンズ、琉球國祭り太鼓 奈良支部
パーランクー(エイサーの太鼓)を持っている人はぜひ持参で会場へ。「唐船~とうしん~ドーイ」をみんなで練習!フィナーレではステージの出演者と一緒に舞い踊りましょう!

【無料室内休憩所の御案内】

この日は、奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~別館にて無料休憩所を設置しております。
休憩や食事ができます。無料で冷水の提供もありますので、盛り上がり過ぎた熱をクールダウンする際に是非ご利用ください。また、"リストランテオルケストラータ"が軽食の販売をします。
時間:10:00~17:00
休憩所の詳細はこちら
軽食メニュー

さらにこの日は、ほうせき箱がかき氷を販売します。

ハイライト

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文化交流タイムゲスト

  • 創作芸団REQUIOS(そうさくげいだんレキオス) 
    創作芸団REQUIOS(そうさくげいだんレキオス) https://requios0923.wixsite.com/requiosofficial
    1998年「照屋忠敏(世界エイサー大使)」を中心に、沖縄の民俗芸能であるエイサーや獅子舞を取り入れた演舞を、独特な楽曲のアレンジとともに展開する創作芸能集団。沖縄県北部今帰仁村を拠点に、県内外に留まらず海外での出演歴も多数あり、世界中から高い評価を得ている。男性のみで構成された演舞は力強く勇壮で、ジャンルを超えたあらゆるアーティストとの競演も積極的にこなす一方、次世代や地域活動などにも真摯に取り組み、2012年~14年における「世界エイサー大会」では、前人未踏の3連覇を成し遂げた。近年は「劇場型エイサー」と言う新ジャンルにも挑戦。エイサー界のフロントランナーとして今も進化を続ける。

アーティストプロフィール

  • りんけんバンド
    りんけんバンドhttps://rinken.gr.jp/artist/rinkenband/
    リーダーの照屋林賢が1977年に結成。オリジナルの全曲を林賢が作・編曲し、それらの詩曲が希代の歌姫・上原知子によって歌われるとき曲に生命が吹き込まれる。三線、島太鼓など沖縄の伝統楽器とドラムス、キーボード、ベースなどの楽曲を巧みに融合させ、ポップで力強く、心躍る沖縄のリズム、清らかで美しく心地良いメロディと歌声、歌詞は全て沖縄方言で歌われ、カラフルなコスチュームで勇壮なエイサーが踊られるステージは華やかそのもの。結成以来"沖縄ポップ"と言われる新しい音楽のスタイルを追求しているグループ、それが「りんけんバンド」である。
  • 照屋 政雄
    照屋 政雄
    1939年読谷村生まれ。照屋林山に弟子入りし、古典音楽を学ぶ。後に人間国宝の島袋正雄に預けられる。漫談は照屋林助や前川守康から学び、民謡は登川誠仁から学ぶなど長いキャリアの中で独自の芸を確立していった。「トゥルルンテン」「ちょんちょんキジムナー」「明日からや」などのヒット曲を持つ。その個性的なキャラクターで88年映画『ウンタマギルー』、02年『ホテルハイビスカス』に準主役で出演し、好評を博す。また三線職人としての顔も持ち、その工房で作られる三線の評判も高い。現在79才とは思えないポップさとファンキーさで幅広い層から愛されている。
  • 饒辺愛子
    饒辺 愛子
    1942年大阪生まれ。小学2年生の時沖縄に移住し、現在に至る。喜納昌永に弟子入りし、本格的に民謡の世界に入る。65年「なんた浜」でレコードデビュー。その後、嘉手苅林昌や登川誠仁など民謡界の先輩との交流を深め、88年「肝がなさ節」を発表。この曲が大ヒットし、沖縄を代表する女性唄者の仲間入りを果たす。この年文化庁優秀舞台や芸術奨励講演などにも出演。現在オープン以来47年目になる自身が経営する民謡酒場「なんた浜」を拠点に沖縄民謡の魅力を多くの人に伝えている。そのキュートな笑顔、独特な歌声とパフォーマンスで"愛ちゃん"の愛称で親しまれ、県外にも多くのファンを持つ。
  • <エイサーDAY>ゲスト
    <エイサーDAY>ゲストイクマあきらhttps://www.facebook.com/イクマあきらinfo-204376349596738/
    プロデューサー、アーティスト、コンポーザー。沖縄在住。福岡県出身。1990年、"E-ZEE BAND"でメジャーデビュー。あらゆる音楽の旨みを知り尽くし、類を見ないスケール感溢れる楽曲作りとライブは高い評価を受ける。2008年制作の「ダイナミック琉球」は、数々の組踊りチーム、エイサー隊、祭り太鼓に取り上げられる、エイサーの定番曲。また「ハイパー・エイサー・ミュージック」とも言うべき彼の音楽は、今や沖縄のみならず「スーパーよさこい」など日本中のお祭りに飛び火し、各地で踊られている。作曲家兼プロデューサーとして、D-51「NO MORE CRY」、伊禮俊一「先生」を沖縄からメジャーシーンへ送り出している。
  • 我如古より子
    D-51https://www.d-51.jp/pc.html
    沖縄県出身のYASU(吉田安英)とYU(上里優)からなるボーカルデュオ。2003年より沖縄県北谷町ミハマにてストリートライブをスタート。04年にメジャーデビュー。05年に発売した「NO MORE CRY」はTVドラマ「ごくせん」の主題歌に抜擢され大ヒットを記録。アニメ「ONE PIECE」の主題歌や、様々な映画やCM曲などに多数起用される。15年には様々な豪華アーティストから楽曲を提供された初のコラボレーションアルバム『Sing a Song -Present for-』と、全曲アニメソングをカバーしたミニアルバム『Animeno』をリリース。数々のヒット曲を持ちながら、いまもなお進化を続けるボーカルデュオである。
  • ジャアバーボンズ
    ジャアバーボンズhttps://jaabourbonz.com/
    沖縄県出身5人組バンド。爽やかハイトーンYASUと巨漢でゴッかわいいTAKANOのツインヴォーカルが特徴。キャッチ―な楽曲と明るく爽やかなキャラクター、沖縄独特の温かさで、初めて観る人も自然と引き込まれていく。2011年DyDoブレンドコーヒーのCMソングにてメジャーデビュー。移住先の高知県では1500人の会場を完売させるほどの人気を持つ。17年1月にリリースしたミニアルバム『TreaJaa!!!!!』がTSUTAYA3月14日付アルバム全国総合デイリーランキング1位を獲得。同アルバムに収録されている「とべとべ!!」がダイドーmiuシリーズのCMに採用され現在全国でオンエアー中!

地元出演者

  • 琉球國祭り太鼓 奈良支部https://rmdnara.wixsite.com/rmdnara
    「琉球國祭り太鼓」は沖縄の伝統芸能エイサーをベースに、空手の型を取り入れた独自の振り付けとダイナミックなバチさばきで今や沖縄を代表する創作太鼓集団である。1982年沖縄市泡瀬を中心とした若者たちにより結成されて以来、沖縄が大切にしてきた「迎恩」の心を打ち響かせてきた。結成32年目を迎える現在、その輪は沖縄を超え、日本国内46支部・海外12支部、総勢2500名余り(2015年1月現在)、世界規模にまで活動の場を広げている。奈良支部は03年10月桜井市を拠点に結成。当初2名でスタートするも現在約40名を数え、一昨年4月には橿原文化会館において結成10周年記念公演を華々しく開催した。

MCプロフィール

  • 平田 大一(ひらた だいいち)
    現代版躍奉行/〈公財〉沖縄県文化振興会理事長平田 大一https://www.okicul-pr.jp
    1968年、沖縄県八重山の小浜島生まれ。大学在学中から"南島詩人"、また演出家として独自の舞台活動を展開。卒業後「小浜島キビ刈り援農塾」を主宰、文化を基調とした地域活性化を一生の仕事と決める。2001年「きむたかホール館長」、05年「那覇市芸術監督」を歴任、11年「沖縄県文化観光スポーツ部長」に大抜擢。13年から「(公財)沖縄県文化振興会」理事長に就任、「内閣府沖縄振興審議会」にも在籍。一方で「くるちの杜100年プロジェクト」や「現代版組踊シリーズ」等、文化に軸足をおいた新たな地域活性化のモデルづくりのトップランナーとしても日々挑戦を続ける。
  • 小林 真樹子
    小林 真樹子https://kobayashi.hube.jp
    2001年から10年まで地元沖縄で琉球放送アナウンサーとして在職。その後、1年のロンドン留学を経てフリーランスに。帰国後は琉球放送『沖縄BON』のMCを務める。平行して「沖縄ガス」のCM出演やナレーションなどさまざまな分野に活動の幅を広げている。15年からは活動拠点を沖縄から関西に移し、現在、サンテレビ(土曜午後1時放送)の『午後キュン』でレギュラーを務める。

三線DAY 18日(日)13:00~

協賛:

ANA

A STAR ALLIANCE MEBBER

orion

DyDo

後援:沖縄県 協力:(公財)沖縄県文化振興会、沖縄ツーリスト、奈良沖縄県人会

OKINAWAマルシェ 17(土)18(日)沖縄のおいしい料理と特産品や工芸品などもいっぱい!オリオンビールで「あっさり乾杯」写真はイメージです。今年も盛りだくさん

会場アクセス

駐車場はありませんので、車でのご来場はご遠慮ください

●近鉄奈良駅下車 東へ徒歩約20分
●JR奈良駅から奈良交通バス(市内循環)
「東大寺大仏殿・春日大社前」 下車 徒歩約3分

【最寄りの停留所】
●ぐるっとバス:「奈良春日野国際フォーラム甍前」
●市内循環:「東大寺大仏殿・春日大社前」
※期間中は、「ぐるっとバス」もご利用ください。

会場までの案内図です。