5 /16日(土)
  • クラシック

駅前ウェルカムコンサート

宇宙へ繋がる鍵盤とオリエンタルな葦笛と太古のリズムで音旅へ

  • 無料

<会場>JR奈良駅 奈良市総合観光案内所前

<時間>17:00~18:00

出演者

  • Camisal:
    Camisal:
  • 富樫 春生(ピアノ)
    3歳よりクラシックピアノのレッスンを受ける。
    慶応高校在学中、ヤマハコンテストの関東甲信越地区で審査員特別賞 受賞。
    大学卒業後杉本喜代志クインテットでプロデビュー。70年代後半から80年代は主にスタジオでレコーデイングの仕事に没頭。
    山口百恵、松田聖子らから今井美樹、SMAPまで、録音に携わった楽曲は優に1万曲を越える。
    82年にCBSソニーよりファーストソロアルバム(清水靖晃、山木秀夫、村上ポンタ秀一、森園勝敏etc.参加)。吉田美奈子バンド(のちにDuo)や後藤次利バンドを経て85年に近藤等則IMAに参加。 約10年間海外20数カ国で定期的に演奏。PARISでもPIANO Soloなど。90年にはアルファよりソロアルバム。(布袋寅泰、RECK、ブラボー小松、John Zone,後藤次利、 山木秀夫等参加)
    同時にMAO(当時N.Y.在住の塩井ルリ(b.)とのユニット)を発展解消し富樫春生 with BONBOKO SISTERS結成。
    現在は『梵鉾/BomBoco』に改名。塩井ルリ(b)ユカリ(スリル/sax)ヲノサトル(key)TOKIE(b)GRACE(ds)等メンバーの変遷を経て92年より田中邦和(sax)が加入。(Alfa,SONYから4枚リリース)。96年頃より森雪之丞のポエトリーリーデイングに参加。アルバムに曲も提供。
    斉藤いんこのポエトリーアルバムにも3曲提供。
    2000年科学技術省の映像祭でピアノのBGMだけで語りも何もない作品『草間の宇宙/栗林慧』が内閣総理大臣賞受賞。同年ピアノソロを毎月リリース計12枚のアルバム完成。
    この頃よりNHK BS等で異分野のアーテイスト達と即興ピアノでセッション。(貞奴/作家, 江國香織/直木賞作家, 柿沼康二/書道家, 秋吉久美子/女優)等 2004 假屋崎省吾/華道家 と練馬文化会館で共演。
    2005には愛媛県教育委員会よりの依頼でバレエとピアノのコラボレーションのプロデユースと演奏を手がける。2006には宇和島バレエ研究所が「ピアニスト 富樫春生の世界」のタイトルでバレエの公演。
    2007には久しぶりのソロ「東京バロン」をリリース。CDジャーナルの批評では「ファンクなグルーブの生活圏がゆったりとしたところにある音楽はポスト・ロックなどのジャンルをよせつけない」と書かれ、同月リリース300枚強の中から18枚のいち押しの一つに。2008は鬼束ちひろの復活に力を貸し、 約5年振りにオーチャードでのコンサート及び夏のロッキンジャパン(ピアノとDUO)での劇的なステージはすでに伝説となった。
    又同年ジュセリーノ・ダ・ルース氏(ブラジルの予知夢・予言者)の講演に招かれてピアノ演奏。
    現在も7つのユニットやバンドで活動中。
  • tomoca(オーボエ)
    3歳でピアノ、13歳でジャンケンに負けてオーボエに出逢う。吹奏楽名門校での高校生活を経て桐朋学園大学にてクラシック音楽を学んだのちジャズミュージシャンの荷物運びから下積み時代を始める。
    インプロビゼーションの感覚を捉えるワークを重ね、国内外のミュージシャンに導かれながら2001年よりライブ活動をスタート。2005年「Aqui」でCDデビュー。 ‘09年リリース「Lotus」ではアレンジャーとしての高い評価を得る。アジア各地への一人旅の中でオーボエにおけるオリエンタルな表現を模索。
    更なる追求を求め'12年からバリ島と東京の2住生活をスタートし、現在はバリ島に在住。現地スタジオにて作曲活動のほか、在住の多国籍ミュージシャンらとセッションやライブを重ねている。
    '13年リリース「PURNAMA」はアジア・中東の名曲を束ねた久保田麻琴プロデュースの秀作。
    ‘14年バリ島録音「Cantica」はインドネシア人ミュージシャンとの共演で音楽誌等でも取り上げられた話題作。‘18年リリースの最新作「StrangerTrip」では高音質CDというハード面だけでなく自然音やアジアの音風景を描いた作品として高い評価を得ている。
    スタジオミュージシャンとしてのオファーも多く映画、ドラマ、CM、演歌、ポップス等々、録音ワーク多数。インドネシア各地での音楽フェスティバルへの出演等、日本国外での活動も継続中。
    独特のオリエンタルな音色でリスナーを音旅へと誘い、演奏(PLAY)に常に祈り(PRAY)をこめる「Oboe Prayer」でありたいと、音楽と共に人生精進の日々。
  • 池田 安友子(パーカッション)
    大阪芸術大学打楽器専攻卒業。
    現在ジャンルや国内外を問わず、年間200本を超えるコンサート・ライブ活動を精力的に展開している。
    またFried Prideや佐藤竹善など様々なアーティストのライブやレコーディング、Eテレ「シャキーン!」録音、演劇やミュージカルなど、多数参加している。
    2013年5月 長野県白馬にてフィールドレコーディングしたパーカッションソロCD「こだま」発表。
    http://ayuko.jp/

会場

JR奈良駅 奈良市総合観光案内所前 :奈良市三条本町1-1(H.P

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