5 /17日(日)
  • ジャズ

まちなかコンサート

古き佳きジャズの夕べ

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予約受付中(メールでのみ受付) 2,800円

<会場>ブルーノート ならまち

<時間>16:00~19:00(15:30開場)

※未就学児不可

<曲目>
サマータイム(ジョージ・ガーシュイン)
ロードソング(ウェス・モンゴメリー)
ウィスパー・ノット(ベニー・ゴルソン)

ビリー・ホリデイの時代の音楽に魅せられたシンガー宮川純子が、日本を代表するビバップトランペッター・唐口一之をゲストに、フィリップ・ストレンジ(p)、中島教秀(b)という最強の真正ジャズマンとともに、素晴らしい名曲の数々を演奏します。間違いなくいいジャズが聴ける、そんな夜を素敵なブルーノートで、ぜひ経験してください。

出演者

  • 宮川 純子
    宮川 純子(ヴォーカル)
    ジャズ・シンガー。ジャズの美しいメロディと英語のサウンドを大切に、モダンに染まらない古き佳きジャズのリズムを表現する歌手として活動中。幼少期より合唱団に参加、ピアノ・エレクトーンを習い、音楽に親しむ。1996年、ニューヨークに留学、キャロル・スローンよりボーカルにおけるインプロビゼーションを学び、ミルト・ヒントンとの競演も果たす。帰国後、声帯の障害により第一線から遠のくものの、十数年間にわたる猛烈なリハビリの結果、2013年に復帰を果たす。唄を言葉として捉えることに徹した嘘の無い歌声は、多くの共演者の信頼を得ている。2020年3月、リアルレジェンドのドラムス、アキラ・タナ氏を迎え、フィリップ・ストレンジ氏(p)、中島教秀氏(b)とともに、ファーストアルバム「Be My Love」をリリース、好評を博している。
  • フィリップ・ストレンジ
    フィリップ・ストレンジ(ピアノ)
    過去40年間、ジャズ・ピアニスト、作曲家、作詞家、そして大学教授として活躍。ジョー・ヘンダーソン、 ルー・タバキン、 デーブ・ホーランド、ピーター・アースキン、 マーク・ジョンソン、 ジェームス・ムーディー、 ケビン・マホガニー、 グレン・ミラー・オーケストラ等と、アメリカ、 ヨーロッパ、日本で共演し、又50枚のCDに Featured Artist、またはGuest Artistとして参加。2013年New Truth Records から Phillip Strange Trio CD 『Dreamscapes』 をリリースするが、そのメンバーはピーター•アースキン (ウェザー・リポート、ダイアナ・クラールのドラマー)、デレク・オールズ (ブラッド・メルドーのベーシスト) である。又、日本とアメリカでの数々のジャズフェスティバルに出演する。2014年京都大学教授、岡田暁生氏と共にベストセラー本 『すごいジャズには理由がある 音楽学者とジャズピアニストの対話』 を出版。 1999年に奨学金給費特別研究員としてマイアミ大学に招かれ、2003年には博士号が与えられる。 博士号研究員としてマイアミ大学に在籍している間には、ダウンビート誌より、“Best Instrumental Jazz Soloist” (2003、2002)、“Best Jazz Original Composition” (2002)、“Best Jazz Instrumental Group” (2001) 等、数々の賞を受賞。 Phillip Strangeは、演奏だけでなくジャズ・ミュージシャン育成にも才能を発揮し、2005年にはマイアミ大学で教えていた彼の生徒も“Best Instrumental Jazz Soloist” を受賞する。 又、2008年と2011年浅草ジャズコンテストでグランプリを受賞したヴォーカリストも彼の生徒です。 Phillip Strangeは、修士号はクラシックピアノ演奏、学士号は音楽教育で取得しており、クラシックピアノのリサイタルやオーケストラとの共演の経験も数多くある

  • 唐口 一之
    唐口 一之(トランペット)
    1954年広島県生まれ。 中学2年生の頃ブラスバンドに入り、トランペットを吹き始める。 高校時代、地元の社会人バンドにてジャズを体験する。 関西学院大学を卒業する頃から、関西のジャズ喫茶(ライヴハウス)を中心に本格的に 演奏活動を始め、宮本直介、豊田晃、市川修、金子敏男等のバンドに参加する傍ら、自身のバンドでセッションを重ねる。 1981年に渡米、自己の音楽の方向や、楽器のコントロール方など、 ニューヨークのミュージシャン達に多いに触発される。帰国後もミッキー・ローカー、ハンク・ジョーンズ、レイ・ブラウン、オテロ・モリノー、 ミルト・ジャクソン等超大物達との共演の機会も多く、決して嘘をつかない自己のスタイルを確立する。 現在は、自身のレギュラー・カルテット)の他、全国様々なミュージシャンとの共演をはたし、日本を代表するビーバップ・トランぺッターとして益々の信頼をえている。 第2回中山正治ジャズ大賞の受賞者
  • 中島 教秀
    中島 教秀(ベース)
    1958年大阪生まれ。大阪大学在学中より演奏活動を始め、卒業後、藤井貞泰トリオに加入。1983年に上京し、世良譲トリオに加入。モントリュー・ジャズフェスティバル、中国公演、レコーディング(CD「I Love You」他)、TV・ラジオ出演等で活躍する。 そのほか、松本英彦、北村英二、宮沢昭など大物ミュージシャンとのセッションを経て、1987年、NY渡米。同年帰阪し、自己の3つのバンドのほか新しい形のロックバンド「Wooden Pipe」で活動。有山じゅんじの「Make a Joyful Noise」、琴の澤千佐子の「Heavenly Peace」等、CDに参加している。1995年、自己のバンド「China Pan」で別府湾ジャズフェスティバルに出演。2000年、「Acoustic Motion」を結成。2001年ジュエルサウンド社よりCD「snow ridge」を発売。その後のCD作品としては、2005年 ヴォーカリストSHUとユニット奏詩音(カナデシオン)「ラボラトリーサイズ」、2010年若手ピアニスト大友孝彰とのオリジナルデュオ作品「FarWest」、2012年竹下清志(p)ラリー・マーシャル(ds)とトリオ・ナノピークスで「モルゲンロート」、2013年ピアニスト細川正彦とのオリジナル曲集『デュオローグ」、2014年サックスの武井努とオリジナル曲集「InThe Kichen」、2016年には武井努ts,清水勇博dsとのトリオで「Valley」翌年には「Blues in the Skies」、2018年竹下清志、タナ・アキラと『Norihide Nakajima Trio Live』がある。現在は自己のバンド活動の他、数多くのミュージシャン、歌手のプロデュース、CD制作なども手がけている。

申込・お問合せ

予約受付中(メールでのみ受付)

2,800円
お問い合わせ先

TEL. 0742-35-3410
info@kyoto-bluenote.jp
http://www.kyoto-bluenote.jp

会場

ブルーノート ならまち :奈良市勝南院町 11-1(H.P

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