6/17日(土)
  • クラシック

他団体との連携コンサート

クリストファー・ヒンターフーバー、古川展生、ザビエル・ラックによる ピアノ三重奏

ウィーン国立音楽大学ピアノ科教授クリストファー・ヒンターフーバー、東京都交響楽団首席チェリスト古川展生、神戸女学院フルート講師ザヴィエル・ラックによるピアノ三重奏コンサート。ソリストとしても世界で活躍中の3人のプレイヤーが織りなす珠玉の響きをお楽しみください。3種の楽器の組み合わせによるデュオも楽しみです。

  • 有料
  • 直申込

前売:4,500円 当日:5,000円 学生(前売/当日:2,000円) 購入方法:e+チケット、秋篠音楽堂(0742-37-7070)、クラシックを楽しむ会事務局(0742-37-2587)まで

<会場>秋篠音楽堂

<時間>14:00~15:45(13:30開場)

<曲目>
ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 Op.49(作曲:メンデルスゾーン)
美しいミンカの主題によるアダージョ及び変奏曲とロンド イ長調Op.78(作曲:フンメル)
ジェットホイッスル(作曲:ロボス)
ソナタ Op10b Nr.3(作曲:ウエーバー)
ヘンデルの「見よ勇者は還る」の主題による12の変奏曲WoO45(作曲:ベートーヴェン)

出演者

  • クリストファー・ヒンターフーバー(ピアノ)
    ウィーン国立音楽演劇大学にてH.メジモレックらに学び、イモラ国際ピアノ・アカデミーにて、O.マイセンベルグとV.アシュケナージの指導を受けた。ライプツィヒのバッハ国際コンクール、プレトリア国際コンクール、ウィーンの国際ベートーヴェン・コンクールなどで高い栄誉を得た。
     シュレスヴィヒ・ホルスタイン音楽祭、ケルンテンの夏、ザルツブルクのモーツァルト週間、シューベルティアーデ・ シュヴァルツェンベルクなどの音楽祭に出演。C.アルミンク、V.アシュケナージ、S.カンブルラン、H.スダーンらの指揮のもと、各地の主要オーケストラと共演した。
     CDは、「C.P.Eバッハ:ソナタとロンド集」、「フンメル:ピアノとオーケストラのための作品集」の他、日本では、カメラータ・トウキョウから多数発売されている。
     2001年、映画『ピアニスト』(原作:E.イェリネク、監督:M.ハネケ)において劇中音楽の演奏を担当し、演奏している手も映像で使用された。この映画はカンヌ映画祭審査員特別グランプリを受賞。
     ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターのA.ダナイローヴァやR.ホーネックら、多くの団員と頻繁に室内楽で共演している。2012年以来、アルテンベルク・トリオとしてウィーン楽友協会で定期公演を続けている。教育にも注力しており、世界中でマスタークラスを開催。ウィーン国立音楽演劇大学ピアノ科主任教授。
  • 古川 展生(チェロ)
    桐朋学園大学卒業。チェロを故・井上頼豊、秋津智承、林峰男の各氏に師事。
    1995年第64回日本音楽コンクールチェロ部門第2位入賞。96年、ハンガリーのリスト音楽院に留学。97年第27回マルクノイキルヘン国際コンクール(ドイツ)チェロ部門にてディプロマ賞受賞。98年帰国後、東京都交響楽団首席チェロ奏者に就任、現在に至る。
    2003年第2回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。11年第31回藤堂顕一郎音楽褒賞受賞。13年第31回京都府文化賞奨励賞受賞。10年より、桐朋学園大学にて非常勤講師として勤務。
    ソリストとしても、ハンガリー/ソルノク市立交響楽団の定期演奏会に招かれるなど、国内外のオーケストラ、著名指揮者との共演多数。また、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも積極的に行うなど、クラシックにとどまらず幅広いフィールドでも目覚ましい活躍を続け、人気、実力ともに各方面から最も注目を集めているチェリストである。
    07年には、藤原道山(尺八)、妹尾武(ピアノ)とユニット「KOBUDO -古武道-」を結成。
    14年にデビュー15周年を迎え、ソニー・ミュージックダイレクトより「GENTLE SOULS」および「BACH無伴奏チェロ組曲全曲」の記念アルバムを2枚リリースした。
    古川展生サイト:http://nobuofurukawa.com
  • ザビエル・ラック(フルート)
    1974年オーストラリア、シドニー生まれ。イギリス国籍。
    メルボルン大学を卒業後、英国王立音楽大学、ウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。
    ウィーン国立音楽大学の学生時代よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団及び、ウィーン国立歌劇場の契約奏者を長年務めた。
    ロンドンフィルハーモニー管弦楽団、ベルゲンフィルハーモニー管弦楽団、ウィーン放送交響楽団、ウィーン室内合奏団、シドニー交響楽団、メルボルン交響楽団、NHK交響楽団他、数々のオーケストラと共演し、レコーディングにも参加している。
    なかでも、2006年にトーマス クリスチャン アンサンブルのメンバーとして録音したCDが、名誉あるドイツ レコード産業最優秀賞を受賞した。
    Pacific Music Festival (PMF) をはじめ、チロル音楽祭、ザルツブルグ音楽祭等、音楽祭にも数多く参加している。
    これまでに、故W.シュルツ氏に長年師事し、その他A.ニコレ、J.ゴールウェイ、V.リュカ、P.ガロワ、J.ベーカー、F.レングリ、J.バックストレッサー、P.エドモントデイビス、W.ベネット、E.パユ各氏の指導を受ける。
    2005年から兵庫芸術文化センター管弦楽団の初代フルート奏者を務め、その後、2008年からソウルフィルハーモニー管弦楽団の副主席奏者を4年間務めた。2013年より神戸女学院大学音楽学部で後進の指導にあたっている。

申込・お問合せ

前売:4,500円
当日:5,000円
学生(前売/当日:2,000円)
購入方法:e+チケット、秋篠音楽堂(0742-37-7070)、クラシックを楽しむ会事務局(0742-37-2587)まで

お問い合わせ先

クラシックを楽しむ会 in 奈良 実行委員会事務局
TEL/FAX.0742-37-2587

会場


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秋篠音楽堂 :奈良市西大寺東町2-4-1 ならファミリー6F(H.P