駐車場はありませんので、車でのご来場はご遠慮ください

ムジーク・プラッツ2019 奈良公園春日野園地特設野外ステージ[無料 申込不要][雨天決行(荒天中止)]6/2(日)13:00 公演番号0602-6 沖縄音楽フェスト ウタめぐり、島めぐり 三線の音色に乗って旅をしよう!めんそ〜れ、琉球の島々へ!

みなさんを沖縄の島々を巡る旅にいざないます。三線を持っている人は会場にご持参ください!みんなで歌って踊りましょう!フィナーレでは宮沢和史さんと「島唄」を一緒に合奏・合唱!HIRARA(from宮古島)、池田 卓(from西表島)、上間綾乃(from沖縄本島)、大工哲弘with苗子(from石垣島)、宮沢 和史、八重山うた・大晢会奈良支部、琉球國祭り太鼓奈良支部

三味線レッスン、カーチャーシーレッスンの課題曲!フィナーレでも大合奏、大合唱!「島唄」「唐船どーい」 歌詞をダウンロードする

司会進行はこの2人。せやろがいおじさん:時事ネタ動画が大人気!奈良県出身の沖縄芸人、岡本 美紀:宮古島出身。元宮古テレビアナウンサー 6/1(土)、2(日) 飲食出店もあります!OKINAWAマルシェ(協力:奈良沖縄県人会)。沖縄の料理を中心に様々な食を楽しめる♪沖縄の特産品や工芸品などもいっぱい!オリオンビールで「あっり乾杯!」

※出演者・開演時間等は予告なく変更になる場合があります。

会場アクセス

駐車場はありませんので、車でのご来場はご遠慮ください

●近鉄奈良駅下車 東へ徒歩20分>
●JR奈良駅から奈良交通バス(市内循環)
「東大寺大仏殿・春日大社前」下車 徒歩約3分
※期間中は、「ぐるっとバス」もご利用ください。

【最寄りの停留所】
●ぐるっとバス:「奈良春日野国際フォーラム甍前」
●市内循環:「東大寺大仏殿・春日大社前」

会場までの案内図です。

春日野園地 : 奈良県奈良市雑司町

アーティストプロフィール

  • 宮沢和史(みやざわ かずふみ)
    宮沢和史(みやざわ かずふみ)
    1966年、山梨県甲府市生まれ。THE BOOMのボーカリストとして1989年にデビュー。作家としては、喜納昌吉、夏川りみ、MISIA、中島美嘉、岡田准一(V6)、島袋寛子、平原綾香、Kinki Kidsなど、多くのミュージシャンに楽曲を提供。THE BOOMの解散後、しばらく充電期間を持ち、現在約3年ぶりのコンサートツアー『時を泳げ 魚の如く』を開催中。沖縄芸術大学で非常勤講師も務める。
  • 大工哲弘 with 苗子(だいくてつひろ with なえこ)
    大工哲弘 with 苗子(だいくてつひろ with なえこ)
    1948年、沖縄県石垣市出身。68年から山里勇吉に師事し、本格的に八重山民謡を学ぶ。若い頃から県外および海外に飛び出し、世界の民族音楽家、ジャズやロックのミュージシャンなどとのコラボレーションを意欲的に行い、CDアルバムは20枚以上になる。99年には沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者に指定される。現在、八重山民謡教室の支部を全国に持ち、沖縄・八重山民謡の普及・育成にも力を注ぐ。今、沖縄でもっとも幅広い活動をしているミュージシャンである。
  • 上間綾乃(うえま あやの)
    上間綾乃(うえま あやの)
    7才から唄三線を習い始め、19才で琉球國民謡協会教師免許取得。2017年師範免許取得。沖縄民謡で培った声をベースに、聴く者の心を揺さぶってやまない深い表現力の圧倒的なステージを繰り広げる。ひさかたぶりに現れた沖縄が育んだ大器として、期待される実力派唄者である。海外アーティストとのコラボレーションも積極的に行う。メジャーデビュー5周年の2017年、CDアルバム『タミノウタ』発売。
  • 池田卓(いけだ すぐる)
    池田卓(いけだ すぐる)
    1979年、沖縄県西表島出身。小学校5年生時から八重山民謡を習い始め、19才の夏に島の芸能祭に参加したことをきっかけに本格的な音楽活動を開始。2000年「島の人よ」でCDデビュー。この曲が話題となり、一躍脚光を浴びる。05年には『心色』で全国デビューを果たす。これまで12枚のCDを発表。07年より故郷の西表島・船浮(ふなうき)を拠点として、ライブ・祭り・イベントと全国で活動するかたわら、ラジオパーソナリティや講演活動・執筆・声優・俳優など多方面で活躍中。
  • HIRARA
    HIRARA(ひらら)
    沖縄宮古島平良(ひらら)出身。2018年、台湾のCMOと共同製作したアルバムが台湾版グラミー賞といわれる金曲奨を受賞。宮古島の古謡「アンナ(母)」を掘り起こし阿美族語のアレンジを加えた合作曲が好評を得る。先人から受け継がれたタマス(魂)を伝えるべく古謡と様々なジャンルのアーティストとの融合、多民族との関わりから生まれる伝統曲と現代の共鳴音を奏で国や人種の壁を超えて発信するアースリングアーティスト。

地元出演者

  • 琉球國祭り太鼓 奈良支部
    琉球國祭り太鼓 奈良支部(りゅうきゅうこくまつりだいこ ならしぶ)
    "琉球國祭り太鼓"は沖縄の伝統芸能エイサーをベースに、空手の型を取り入れた独自の振り付けとダイナミックなバチさばきで、今や沖縄を代表する創作太鼓集団である。1982年、沖縄市泡瀬で結成されて以来、その輪は沖縄を超え、日本国内47支部・海外28支部、総勢2500名余り、世界規模にまで活動の場を広げている。奈良支部は2003年10月、桜井市を拠点に結成。今年4月、<橿原文化会館>において結成15周年記念公演を華々しく開催した。
  • 八重山うた・大哲会奈良支部(やいまうた・だいてつかい ならしぶ)
    八重山うた・大哲会奈良支部(やいまうた・だいてつかい ならしぶ)
    会の代表である伊藤幸二が、大工哲弘の唄う八重山民謡に惹かれて弟子入り。2007年、奈良で三線サークル(なんくる三線倶楽部)として活動を開始。毎週の練習日のほか、奈良や京都での施設訪問や地域の音楽祭などに出演。14年に「ムジークフェストなら」に出演。17年には10周年記念発表会を奈良市で開催。昨年から大工哲弘が会主を務める『八重山うた大哲会』の奈良支部として新たに活動を開始する。

MCプロフィール

  • せやろがいおじさん(つはしんいち)
    せやろがいおじさん
    奈良県出身の32歳。沖縄でお笑い芸人「リップサービス」として活動。沖縄の賞レースで4連覇を果たし、テレビやラジオなどのメディア出演のほか、イベント司会でも活躍中。ピンの活動として始めた「せやろがいおじさん」がSNSを中心にネットで認知される。ふんどしを身にまとい笑いを通じて社会問題に物申す動画がネットで拡散され、オリンピックのボランティアに関する動画はTwitterで94万回再生、YouTubeでは32万回を超えるなど注目を集めている。
  • 小林真樹子(こばやしまきこ)
    岡本美紀(おかもと みき)
    沖縄県宮古島出身。宮古テレビのアナウンサーとして活躍後、番組やCMの企画制作などにも携わる。FMみやこのレポーターなどを経験した後、関西へ活動の場を移す。豊富なブライダルの司会経験ほか、東大阪のケーブルテレビ「おはよう東大阪」のキャスター、全日本トライアスロン宮古島大会の式典・番組パーソナリティ、奈良・平城遷都1300年祭「沖縄フェスタ」、沖縄物産展など、多種多様なイベントにて司会を務める。