5 /15日(土)
  • ジャズ

まちなかコンサート

古谷充&The Freshmen

  • 有料
  • 申込不要

入場料¥4,000/当日現金払い

<会場>ブルーノート ならまち

<時間>16:00~19:00(15:30開場)

※未就学児入場不可

<曲目>
Soul № 1/ 大塚善章
城ヶ島の雨 / 梁田貞
通りゃんせ / 作者不詳
黒田節 / 作者不詳
アローの世は更けて / 大塚善章

Coming Back!! The Freshmen!! 古谷光広が父・古谷充の意志を継ぎ大塚善章と共に「古谷充とザフレッシュメン」を再現!!

出演者

  • 古谷 光広
    古谷 光広(アルトサックス)
    1973年8月13日、大阪生まれ。
    幼少の頃より父(古谷充)の影響で洋楽を聴くようになり、ヤマハ音楽院幼児科で音楽の基礎とピアノを習うようになる。
    小学校時代にクラブでトランペットを吹くようになるが、中学校の吹奏楽部でサックスに転向する。
    高校時代より、立命館大学R.U.Swingin’ Hard Jazz Ensemble(ビックバンド)のレギュラーメンバーとして参加。
    以降音楽活動を開始する。
    その後、大阪音楽大学短期大学部音楽専攻ウインド・アンサンブル・コース ジャズ・クラスでは
    本格的にジャズ・サックスを赤松二郎氏、奥田章三氏、宗清洋氏、理論を田中克彦氏に習う。
    その頃より、
    東原力哉(dr)神田芳朗(b)高橋達哉(ts)松本英彦(ts)中山良之(ts)土岐英史(as)田中ひろし(pf)村上「ポンタ」秀一(dr)クリヤマコト(pf)金澤英明(b)佐山雅弘(p)バカボン鈴木(b)堀尾哲二(dr)田中 武久 (pf) 塩次伸二(gt)等、
    海外アーティストでは、
    ポールジャクソン(b)マーティ・ブレイシー(dr/ex.もんたよしのりバンド)マイケルレイ(key)クリスティン・グレイ(ブーツィーコリンズバンドvo) エディーヘンダーソン(tp)ブッカーTウリアムスJr(ts)デイヴリー ヴマン(ts.ss)ハンクジョーンズ(p)
    エリック・マリエンサル(as)ニューマン・テイラー・ベイカー(Dr)等、
    数多くの一流ミュージシャンとのセッションを経験して現在に至る。
    また、1996年にはオリジナルフュージョンバンド「RAMMTARRA(ラムタラ)」を結成(後に「KHAMSIN(カムシン)と名称変更する)。
    1998年3月には1stアルバム「KHAMSIN」をリリースする。
    4年間の活動後休止し新たに「BLOW UP GROOVE」というオリジナルフュージョンバンドを結成する。
    1997年12月アトランタでの演奏旅行、
    1998年の9月には野々村明とグローバル・ジャズ・オーケストラ(ビックバンド)でモンタレイ・ジャズ・フェスティバルに出場、好評を得る。
    2002年より、IAJE(国際ジャズカンファレンス)等にも参加し、
    多くのミュージシャンと交流を深める。
    セッションやプロジェクトにも多く参加しており、レコーディングも参加する。
    今では、第2の楽器「EWI(エレクトリック・ウインド・インストゥルメンツ)」を使いこなし、多くの好評を得ている。
    2011年11月には、EWI初の楽曲本「EWI BEST MANIAX」を監修。
    カラオケ、演奏、解説等と担当。全国で販売されている。
    2017年、活動を休止していた「KHAMSIN」を新しいメンバーが加わり再始動をする。
    2018年、KHAMSIN再始動初のアルバム「blue hour」をリリース、全国で販売を開始する。

    また、後輩の指導にも力を入れており、夏に開催される、スチューデントジャズフェスティバルの強化合宿に参加したり、各学校に行きトレーニングをしている。

    = 演奏活動 =
    ・KHAMSIN (オリジナル・コンテンポラリージャズバンド)
    ・風林火山 (ジャズシクインテット)
    ・SOLID☆LOVE (5管編成の超絶技巧ファンクバンド)
    ・引き継ぎ、古谷充とThe Freshmen(ハードバップバンド)
    ・引き継ぎ、古谷充ネイバーフットビックバンド(ビックバンド)
    ・ODO(オールジャンルOKのユニット)
    ・関西歌ものバンド(ファンクバンド)
    ・野々村明とグローバルジャズオーケストラ(ビックバンド)
    他、多数参加。
    = レコーディング =
    ・大阪環状線下「EST-1」のCM、イメージソング。
    ・堀尾哲二プロデュースの曲。
    ・古谷充のヴォーカルアルバム「My Song Book」。
    ・マーティ・ブレイシーのアルバム「SOUL将軍」
    ・関西ファンクマシーン「HOTEL DOMINGO」
    ・コナミのゲームソフトの音楽制作。
    ・円広志のレコーディング。
    ・自己のリーダーアルバム「KHAMSIN」。
    ・PLANET GROOVEのアルバム。
    ・SOLID☆LOVEのアルバム。
    ・樽栄嘉哉(ピアノ)のアルバム。
    ・自己のカルテットのアルバム。
    ・KHAMSIN「blue hour」のアルバム。
    ほか、セッションレコーディング等数多く残している
  • 田中 洋一
    田中 洋一(トランペット)
    1972年
    奈良市に生まれる。
    1994年
    関西外国語大学スペイン語学科中退後、米国ボストンに単身渡米し、BERKLEE COLLEGE OF MUSICでジャズを学ぶ。ケン・セルベンカ、ジェフ・スタウト、ダレン・バレットに師事する。
    1997年
    アート・ファーマー・アワードを受賞。卒業後、帰国する。
    1998年
    EDF、WHAT'S UP? など関西の多数のバンドに参加し演奏活動を開始。
    2000年
    関西の老舗ビッグバンド、北野タダオとアロージャズオーケストラ に入団。日野皓正、TOKU、MALTA、寺井尚子、北村英治、阿川泰子、マリーン、森山良子、岩崎宏美、渡辺真知子、中尾ミエ、夏川りみ など多数共演。
    2002年
    ピアニスト木畑晴哉氏と自己のクインテットを結成、「奥山」などオリジナル曲の作曲を始める。
    2005年
    NYから来日したピーター・ワシントン、ケニー・ワシントンと共演する。
    NHK朝の連続ドラマ「風のハルカ」でトランペットの吹き替えと、役者の渡辺いっけい、三浦理恵子の演技指導を担当。
    ベーシスト増原巌氏率いるバンド WHAT'S UP? に再度参加、東京でのライブに参加開始。
    2007年
    同バンドのアルバム「MUSIC IS REAL」に参加、全国ツアーで演奏する。
    2008年
    同バンドのアルバム「LOST&FOUND」に参加。
    2011年
    1年を通して最も優れた活動をしたジャズミュージシャンを顕彰する「第4回なにわジャズ大賞」プロ部門を受賞。
    現在
    大阪芸術大学、ドルチェミュージックアカデミー、アローミュージックスクール講師、後進の指導にもあたっている。
  • 神田 芳郎
    神田 芳郎(ベース)
    1952年大分県生まれ。
    1972年同志社大学入学と同時に軽音楽部に入部しベースを始める。
    1975年よりプロとしての活動を開始する。
    米田正義トリオ、藤井貞泰トリオ、を経て'80より古谷充カルテットに参加。
    '88頃より東原力哉、田中裕士、と”トランジション”を結成。後に古谷充が参加し日野皓正、渡辺香津美、峰厚介、などと数多くのセッションを経験する。

    2000年度の「中山正治ジャズ大賞」及び「なにわ芸術祭新人賞」を受賞。
    2000年12月 サリナ・ジョーンズのプロデュースにより多田恵美子のファーストアルバム「Emiko Tada & Friends」の録音に参加。
    その他録音に参加したCDは「swinging cinema jazz」 (多田恵美子) 
    「my song book」 (古谷充) 「a morning moon」 (田中武久)
    「Smile」「Round Midnight」清水ひろみ。
    2004,2005年 ニューヨーク、ブルーノート出演
    2005年、デイブ・パイク(vib) と共演
    2007年 ニューヨーク、カーネギーホール出演
    2008年 ドン・フリードマン=清水ひろみ ツアー参加

    現在所属しているグループは、古谷充リユニオン・高橋俊男トリオ・自己のクインテット・トリオ・小林エミグループ 等。
    主な活動場所は関西圏の各ホールのほかライブハウスではソネ、グッドマン、グレートブルー(三宮)ジャストインタイム(神戸元町)セントジェームス(道頓堀)、ミスターケリーズ(堂島)、ジャズオントップ(梅田)、ジャズオントップアクトⅢ(堂山)、ラグタイム(心斎橋)。
    趣味はアウトドアと料理。
  • 東原 力哉
    東原 力哉(ドラム)
    1956年生まれ
    香川県高松市出身
    15歳より活動を始め、「嵐を呼ぶ男」「ナニワのリキヤ」「一匹狼ドラマー」「裸足のドラマー」数々の異名をとり、世界の音楽シーンにその名を馳せるスーパードラマー。
    キレ味の良いシンバルワーク、重いビート、豪快で説得力のあるドラミング、優れたワザと雄弁な語り口、豪放さ、そしてその奥にある神経の細やかさ、多彩に叩き分けるオールラウンドプレイヤー。
    常に時代をリードするサウンドにエネルギッシュなパワーを叩き込んできた男である。
    本多俊之「RADIOCLUB」、HUMAN SOULの母体となった、東原力哉、清水興「SOUL EXPRESS」、渡辺香津美「RESONANCE VOX」などに参加する。海外でも国際交流基金主催のコンサートなどで、東南アジア、南米、ヨーロッパなど数多くの海外公演にも参加した。
  • 大塚 善章
    大塚 善章(ピアノ)
    作編曲・ジャズピアニスト
    1934年2月15日 大阪生まれ。
    1950年 大阪府立高津高等学校在学中に校歌を作曲、現在も歌い継がれている。
    1954年 関西大学在学中より演奏活動を開始。
    1959年「古谷充&The Freshmen」結成に参加し、16年間在籍。
    作・編曲も担当。アルバム「Funky Drivin’」「民謡集」など多くの作品を残した。
    現在は、自己のグループッを率いて活動中。

申込・お問合せ

入場料¥4,000/当日現金払い

事前予約不要(事前予約をされる場合はメールにて / お席の確保のみ)

お問い合わせ先

ブルーノート
TEL.0742-27-8230
info@kyoto-bluenote.jp
http://www.kyoto-bluenote.jp

会場

ブルーノート :奈良市勝南院町 11-1(H.P

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