このイベントは終了いたしました

12 / 09 (土)
  • ジャズ
  • 邦楽

まちなか会場コンサート

ジャズの温もりをブルーノートで

クリスマスソングが街に流れ始める頃、世にもクールな本物ジャズメン2人と、叶わない恋の痛みを唄い上げるボーカルのトリオが綾なす隠れた名曲の数々。
ブルーノートで、ジャズに抱かれてみませんか。

  • 有料
  • 直申込

入場料
¥2,800

飲食費は別途頂戴いたします。
自由席です

会場
ブルーノート 三条通「猿沢池」西岸を南へ、今御門商店街を南へ、道祖神社を南へ30m
オンライン配信
オンライン視聴をする
時間
16:00~19:00(15:30開場)

※未就学児童の入場はご遠慮ください。

曲目

出演者

宮川 純子 (ボーカル)

ジャズ・シンガー。
ジャズの美しいメロディと英語のサウンドを大切に、モダンに染まらない古き佳きジャズのリズムを表現する歌手として活動中。
幼少期より合唱団に参加、ピアノ・エレクトーンを習い、音楽に親しむ。
1996年、ニューヨークに留学、キャロル・スローンよりボーカルにおけるインプロビゼーションを学び、ミルト・ヒントンとの共演も果たす。
唄を言葉として捉えることに徹した嘘の無い歌声は、多くの共演者の信頼を得て人気も上昇中。
2019年、冬にはファーストアルバムのリリースが予定されている。

井上 弘道 (サックス)

1969年生まれ、山口県下関市出身。
10才から電子オルガンを始め、中学で吹奏楽部に所属、サックスを手にする。
高校時代にジャズの魅力に取りつかれ、独学を始める。
大学入学を機に京都に移り住み、23才で市川修(p)のグループに参加、プロとして活
動開始。以降、国内外のミュージシャンとセッションを重ねる。
これまでにエド・ルイス(tp)、中島教秀(b)、京都コンポーザーズジャズオーケス
トラ(ビッグバンド)等のレコーディングに参加、好評を得る。
現在は京阪神のジャズライブハウスを中心に活動。また後進の指導にもあたっている。
1940~50年代の伝統的なジャズのスタイルで、スタンダードナンバーやバップチュ
ーンを得意とする。
高槻ジュピター音楽院サックス講師、ミュージックラボサックス講師を務める。

中島 教秀 (ベース)

大阪大学在学中より演奏活動を始め、卒業後、藤井貞泰トリオに加入。1983年に上京し、世良譲トリオに加入。モントリュー・ジャズフェスティバル、中国公演、レコーディング(CD「I Love You」他)、TV・ラジオ出演等で活躍する。そのほか、松本英彦、北村英二、宮沢昭など大物ミュージシャンとのセッションを経て、1987年、NY渡米。同年帰阪し、自己の3つのバンドのほか新しい形のロックバンド「Wooden Pipe」で活動。有山じゅんじの「Make a Joyful Noise」、琴の澤千佐子の「Heavenly Peace」等、CDに参加している。1995年、自己のバンド「China Pan」で別府湾ジャズフェスティバルに出演。2000年、「Acoustic Motion」を結成。2001年ジュエルサウンド社よりCD「snow ridge」を発売。その後のCD作品としては、2005年 ヴォーカリストSHUとユニット奏詩音(カナデシオン)「ラボラトリーサイズ」、2010年若手ピアニスト大友孝彰とのオリジナルデュオ作品「FarWest」、2011年西島かおりトリオ『家族象の旅』、2012年竹下清志(p)ラリー・マーシャル(ds)とトリオ・ナノピークスで「モルゲンロート」、2013年ピアニスト細川正彦とのオリジナル曲集『デュオローグ」、2014年サックスの武井努とオリジナル曲集「InThe Kichen」、2016年には武井努ts,清水勇博dsとのトリオで「Valley」翌年には「Blues in the Skies」、2018年竹下清志、タナ・アキラと『Norihide Nakajima Trio Live』、同年杉山悟史、富永ちひろと「In My Backyard』大前チズル「A Piece of Jazz quartet」にて2019年「Royal Folks」2021年「土天永劫∞」を発表する。現在は自己のバンド活動の他、数多くのミュージシャン、歌手のプロデュース、CD制作なども手がけている。

申込・お問合せ

お問い合わせ先

ブルーノート

info@kyoto-bluenote.jp

お問い合わせやご予約は、メールでのみ承ります

主催:ブルーノート

会場

ブルーノート:〒630-8363
奈良市勝南院町11-2F(ホームページ

三条通「猿沢池」西岸を南へ、今御門商店街を南へ、道祖神社を南へ30m
pagetopへ戻る