出演者

Pekka Pylkkänen (サックス)
1964 年生まれの彼は、10 代の頃からプロ・ミュージシャンとしての活動 を始め、ボブ・ ミンツァー らと共演。
80 年代後半にはアメリカに渡り、 デイヴ・リー ブマンやデ ィック ・オーツに師事した。
ヨーロッパに戻ってからは数 々のユニット を同時並行的に率いながらオーケストラの一員 としても活躍。
エネルギッシュなサックス・プ レイ、カテゴリーを超えたグローバルな曲作り で注目を集めるペッカ。
フィンランド・ジャズ の“現在” が、ベールを脱ぐ。

Phillip Strange (ピアノ)
過去40年間、ジャズ・ピアニスト、作曲家、作詞家、そして大学教授として活躍。
ジョー・ヘンダーソン、 ルー・タバキン、 デーブ・ホーランド、ピーター・アースキン、 マーク・ジョンソン、 ジェームス・ムーディー、 ケビン・マホガニー、 グレン・ミラー・オーケストラ等と、アメリカ、 ヨーロッパ、日本で共演し、又50枚のCDに Featured Artist、またはGuest Artistとして参加。2013年New Truth Records から Phillip Strange Trio CD 『Dreamscapes』 をリリースするが、そのメンバーはピーター•アースキン (ウェザー・リポート、ダイアナ・クラールのドラマー)、デレク・オールズ (ブラッド・メルドーのベーシスト) である。
又、日本とアメリカでの数々のジャズフェスティバルに出演する。
2014年京都大学教授、岡田暁生氏と共にベストセラー本 『すごいジャズには理由がある 音楽学者とジャズピアニストの対話』 を出版。
1999年に奨学金給費特別研究員としてマイアミ大学に招かれ、2003年には博士号が与えられる。
博士号研究員としてマイアミ大学に在籍している間には、ダウンビート誌より、“Best Instrumental Jazz Soloist” (2003、2002)、“Best Jazz Original Composition” (2002)、“Best Jazz Instrumental Group” (2001) 等、数々の賞を受賞。
Phillip Strangeは、演奏だけでなくジャズ・ミュージシャン育成にも才能を発揮し、2005年にはマイアミ大学で教えていた彼の生徒も“Best Instrumental Jazz Soloist” を受賞する。
又、2008年と2011年浅草ジャズコンテストでグランプリを受賞したヴォーカリストも彼の生徒です。
Phillip Strangeは、修士号はクラシックピアノ演奏、学士号は音楽教育で取得しており、クラシックピアノのリサイタルやオーケストラとの共演の経験も数多くある
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