出演者

川波幸恵 (バンドネオン)
福岡県宗像市出身。第1回チェ・バンドネオン世界大会優勝者。福岡女学院音楽科から東京音楽大学に進学。大学では専攻であるピアノを学び、学外ではバンドネオンを習得。劇作家・女優の渡辺えりと出会い、舞台『りぼん』に出演。以来、西城秀樹、沢田研二、笑福亭鶴瓶、宇梶剛士らと共演。『題名のない音楽会』などTV出演。
2020年夏、地元福岡で『タンゴ三姉妹+』を結成。2021年夏、イタリアで開催された『アストル・ピアソラ国際音楽コンクール トラーニ2021』において、アンサンブルの部で優勝。
海外のタンゴフェスティバルなどでも数多く演奏している。

金関環 (ヴァイオリン)
5歳より東儀祐二に師事。高校卒業後渡米し、ニューヨーク・ジュリアード音楽院入学。ニューヨークを中心に室内楽の演奏活動。1996年ニューヨーク・カーネギー・ワイル・リサイタルホールにてリサイタル。 信念に基づく独自の演奏や人間の情緒に深く根ざした豊かな表現力、多彩で音色、作品の持つリズムを大切に様々な演奏活動を展開する。

宮川真由美 (ピアノ)
3歳より鍵盤楽器に親しむ 大阪音楽大学卒業後、クラシック、ジャズ、ラテンや、邦楽、世界の民族音楽など幅広いジャンルで活動。馬場喜子氏に師事。和太鼓奏者、木村優一のスペシャルソースのアレンジ担当。なにわの語り部、音楽監督、龍田大社、風音祭、音楽監督など。大阪国際室内楽フェスタ、日本から初の銀賞受賞。

むねたけまさひろ (コントラバス)
5歳よりエレクトリックベースを始めるがほどなくJohn Coltrane、Tommy Flanagan、Paul Chambers等の影響を受けジャズき傾倒、18歳の頃からコントラバスを弾きはじめる。
大学在学中より大阪のジャズクラブで演奏活動をはじめ、ジャズベースを寺井尚之氏、竹田康之氏、北川潔氏に、クラシックを三好哲郎氏に師事。
近年はタンゴやジャズの他幅広いジャンルにて関西を中心にジャズクラブ、コンサート等に出演中。

安藤歌那 (ヴァイオリン・ヴィオラ)
6歳よりヴァイオリンをはじめる。相愛大学音楽学部及び専攻科を卒業。これまでに桑原滋子、桑原謡子、曽我部千恵子に師事。クラシック、ジプシージャズ、タンゴなど関西を中心に幅広いジャンルで活躍している。2024年7月に初のオリジナルアルバム『那由多』をリリース。
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代表 宮川真由美 |
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会場
奈良市北部会館市民文化ホール