出演者

波多野睦美 (メゾソプラノ)
シェイクスピア時代のリュートソングでデビュー
リサイタル、オラトリオやオペラのソリストとして活躍
放送では「BSクラシック倶楽部」「NHK名曲アルバム」などに出演
CDには多数の古楽作品のほか、ギタリスト大萩康司との「プラテーロとわたし」
高橋悠治とのシューベルト「冬の旅」「ねむれない夜」
栃尾克樹とのトリオ「風ぐるま」など幅広いジャンルでの録音を多数発表
2025年秋、大萩康司との新アルバム「時_Die Zeit」をリリース

辻 ゆり子 (チェンバロ)
大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
第10回熊楠の里音楽コンクール第1位。チェンバロを戸崎廣乃、大塚直哉の両氏に、通奏低音を曽根田駿に師事している。これまでに波多野睦美、栃尾克樹、アテフ・ハリムなどと共演を重ねる。コンサート企画にも力をいれており、2018年「東大寺本坊 音楽の調べ」12公演をコーディネート、「きたまち茶論コンサートシリーズ」を手掛ける。 日本チェンバロ協会会員。 『ならdeこんさーと』を主宰。
申込・お問合せ
※未就学児童の入場はご遠慮ください。
| お問い合わせ先 |
ならdeこんさーと TEL:07084367113 FAX:0742-42-9655 主催:ならdeこんさーと |
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会場
きたまち茶論
奈良県奈良市北半田西町1番地