出演者

清水 武志 (ピアノ)
自己のクインテット『E.D.F.』を中心に自ら作曲した作品を演奏。去年E.D.F.は結成30周年を迎えこの秋アルバム『30』(さんじゅう)を発表。
E.D.F.の活動の他にトリオやソロ等小さな編成で各地でライブ活動を行い2005年には来日した世界的なジャズピアニストのBarry Harris氏がピアノ演奏を絶賛。
2016年にはピアニストで作曲家の渋谷 毅とのピアノ二台によるデュオアルバム『Takeshi meets Takeshi』を全国発売。
2018年にはエレクトリックベースの清水興、ドラムスのMarty BraceyとTakeshi Shimizu Trio Nouveauを結成、アルバム『Mon Ami』を発売。
2022年には空堀商店街路地裏の大大阪藝術劇場にてソロピアノによるライブレコーディングを行いアルバム『路地裏の時間』を全国発売。
『みんな、ジャズはロックやで!!』をモットーにただひたすらオリジナルな音楽を追求する異端児。

清水 興 (エレベ)
80年代に NANIWA EXPRESS、90年代に HUMAN SOULそしてBAND of PLEASUREを底辺から支えてきた、日本屈指のグルーヴ・ベーシスト。
骨太のサウンドにスリルあふれるスピード感は、あたかもラバーバンドのように伸縮しながら、聴くものをグルーヴの世界へ誘(いざな)う。その評価は国内のみならず、世代を越えて広く海外のミュージシャンにも認められている。特にドラマーからの評価は高く、 James Gadson、Bernard Purdie、Dennis Chambersらと数多くの共演盤を残している。
インディーズ時代のコブクロのプロデュースをしたり、ゴスペラーズやSkoop On Somebodyのアルバムに参加するなど、ポップス界との交流も盛んに行っていた。
02年夏からはNANIWA EXPRESSの再始動も開始し、07年には結成30周年を迎え、新旧交えて3アイテム11枚を一気にリリースするなど、ますますその活動は勢いを増していった。
03年に阪神タイガース公認応援歌「嵐は西から」に参加、09年にbjリーグ (現Bリーグ)大阪Evessaのエンタテインメントディレクターに就任し、応援歌「Go Evessa !」を提供するなど、スポーツと音楽の融合に積極的に尽力を注いでいる。
2016年に NPO法人なにわブルージーに参加、毎年9月に開かれる なにわブルースフェスティバルの運営に現在も尽力を注いでいる。
2017年にはNANIWA EXPRESS結成40周年公演を東阪で敢行、
2018年には高槻現代劇場で結成40周年記念公演を開催し、その模様がLIVE DVDとして発売される。メンバーそれぞれが書き綴った自叙伝も同時発売された。
2019年にはMBS オーディション番組 マンモスター+ でBIG BANDオーディションを監修、立川直樹プロデュースのもと MUSIC UNLIMITED ORCHESTRAを結成し、若手ミュージシャンの育成にも力を入れている。
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