出演者

中川令子 (ソプラノ)
東邦音楽大学声楽科卒業。アジアクラシック音楽コンサート全部門で最優秀賞を受賞。
フィガロの結婚、ノルマ、カルメン、こうもり、メリ―ウイドゥ、ジプシー男爵、源氏物語、万葉集等に主・助演。シンガポールに於いて日本人会主催リサイタルを行う。関西二期会正会員。橿原音楽協会、桜井市音楽協会各会員。ミュージックサロンナカガワ主宰。高田ハーモニー指揮、混声合唱団コーロ・クオーレ、アンサンブルラ・メール主宰、指揮者。

長谷川萌子 (ソプラノ)
兵庫県たつの市出身。沖縄県立芸術大学声楽専攻卒業、同大学院首席修了。在学中、第41回新報音楽コンクール声楽一般の部で第1位および特別賞受賞。第20回姫路パルナソス音楽コンクール 池辺晋一郎 審査委員長賞受賞。第14回イタリアコンコルソMusicaArte ステッラ部門一般の部「グランプレミオ大賞」最高位受賞、ほか多数受賞。沖縄オペラ協会主催のオペラ「リゴレット」ジルダ役、「仮面舞踏会」オスカル役、那覇市文化協会あけもどろ総合文化祭「第九」ソリストなどに出演し好評を博す。沖縄オペラ協会会員、たつの市音楽協会会員。滋賀県大津市在住。

佐々木涼輔 (テノール)
大阪府立夕陽丘高校音楽科卒業。京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻及び、同大学院音楽研究科修士課程を共に首席で卒業。卒業時に京都市長賞及び、京都音楽協会賞を受賞。第67回全日本学生音楽コンクール高校の部大阪大会第1位。第72回全日本学生音楽コンクール大学の部大阪大会第2位。同大会全国大会にて横浜市民賞(聴衆賞)を受賞。平成30年度青山財団奨学生。これまでに「愛の妙薬」でネモリーノ、モーツァルト「レクイエム」などでテノールソリストを務める。現在、神戸市混声合唱団に所属。大阪大学混声合唱団ボイストレーナー。灘中学校・高等学校特別非常勤講師。

橋詰智博 (ピアノ・解説)
淳心学院高校、立命館大学経済学部を卒業後、京都市立芸術大学指揮科を卒業。ピアノ演奏活動のほか、音楽祭のプロデュースや日本の古典文学を日本語のオペラや歌曲として作詞作曲するなど、持ち前の企画力をいかして活動している。 2022年には、自身初の日本語オペラ『かぐや姫』全3幕を姫路キャスパホールにて初演。台本と楽譜は国会図書館の蔵書となった。現在は大和歌曲『万葉集』を継続的に制作。2025年10月には、ニューヨークにて大和歌曲『万葉集』講演会、翌11月、姫路キャスパホールで初演。2026年2月東京公演、6月神戸新聞松方ホール共催で第3回演奏会を実施。また日本語オペラ『平家物語』を制作しながら、同じく日本語オペラ『日本書紀』も構想中。将来的にはこれらの日本古典のオペラ歌曲を翻訳し、海外公演をめざす。
申込・お問合せ
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ふくだむらさき音楽事務所 TEL:078-855-4171 https://wien-violin.com/news/20261011/ 主催:ふくだむらさき音楽事務所 |
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会場
奈良県立万葉文化館