出演者

東 出 (アルトサックス)
1970年代、16歳でアメリカに渡り、Clarence Sharpe (C-Sharpe) をアルトサックスの師と仰ぎ、Frank Weiss, Frank Foster, Jimmy Heath, Barry Harris 各氏に師事する。
Barry Harris Jazz Culture Theater では、ジャムセッションのハウスバンドを務め、University of the street, Star Cafe, Jazz Foundation of America などの Session で ニューヨークのジャズマンと交流する。
ニューヨークでは、Gil Coggins, Frank Gant, Tyler Mitchell 各氏と、East Village の Round the Clock Cafe でレギュラー出演、Evelyn Blakey バンドで Village Corner に出演、三原彩子バンドや自己のバンドで Tomi Jazz にレギュラー出演する。また、Philly Joe Jones 氏, Art Blakey 氏とも共演。
大阪、名古屋では、Duke Jordan, Major Holly, Jake Hanna 各氏と共演する。
40数年アメリカに滞在したのち2019年に帰国、京都で活動を開始。

三原 彩子 (ピアノ)
幼少期にピアノを始め、学生時代をアメリカで過ごし、ジャズに興味を持つ。
卒業後演奏活動を開始し、東京都内近郊のジャズクラブ、バー、レストラン等で演奏、ジャズ・ポピュラーピアノの講師も務める。
2016年-2019年は毎年2カ月ニューヨークに滞在し、ジャズクラブやストリートで演奏したり、Barry Harris 氏, Bertha Hope 氏に教えを受ける。
ニューヨークでは、Tyler Mitchell 氏, Billy Johnson 氏, Izuru Azuma 氏らと Tomi Jazz にてレギュラー出演。2019年には、Barry Harris 氏のクワイヤーとして Jazz Mobile のステージに出演、バリーハリス・オーケストラでは、Lee Konitz 氏と共演の機会を得る。2
026年、アルバム「カーテンコール」発表。
特に影響を受けたミュージシャンは、Tommy Flanagan, Bud Powell, Charlie Parker

西尾 寛之 (ベース)
an music school 卒業後 国内外のミュージシャンと共演
現在も精力的に活動中

塩入 基弘 (ドラム)
1973年大阪市生まれ。
大阪音楽大学ジャズコース一期生として故宮川彪に師事。
卒業後、フリーのジャズドラマーとして演奏活動を開始。
2009年 藤川幸恵(ピアノ)、斎藤一郎(ベース)と『おしゃんぴ~トリオ』を結成、過激な衣装とパフォーマンスで話題を集めるが2011年に惜しまれつつも活動休止。
現在はトランペッターTAKAYAとの双頭ユニット『TAKAYA & Shioiri Incorporated』、Be-Bopを追求するピアノトリオ『Jungle Trio』バリトンサックスとドラムスのデュオのバンド『STYLE』、ほっこり系爆烈ブラスバンド『三田村管打団?』等のグループに参加する傍ら京阪神を中心にセッションドラマーとして演奏活動中。
敬愛するドラマーはマックス・ローチ。
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