出演者

栗田 妙子 (ピアノ・ピアニカ)
ピアニスト。作曲家。
東京を拠点として各地で演奏を続けている。
外山明とのデュオ、渋谷毅との《栗渋》、坂田明、水谷浩章との《水晶の詠》、植村花菜の《でこぼこカルテット》他に参加。
2021年末には東京混声合唱団からの作曲委嘱作品を東混の定期演奏会で初演(山田和樹指揮)、楽譜が2026年7月出版された(カワイ出版)。
またバレエの伴奏にも携わり、舞台作品も多く書いている。

石渡 明廣 (ギター)
神奈川県横須賀市出身。
ギタリスト、作曲家。ドラムは廃業中。
渋谷毅オーケストラ、月の鳥、MULL HOUSE、MAD-KAB-at-AshGate、渋さ知らズ、ガトスミーティング、BOCCO、他で演奏活動中。
崎陽軒のシウマイ弁当のマグロの照り焼きが好き。

外山 明 (ドラム)
キューバ、インド、西アフリカなどの多くの国を旅し、ギニア国立舞踊団バラフォンソリストの故Mohamed Gnana Sylla氏に手ほどきを受ける。
音色とリズムの幅を広げ、今もなお探求中。
その独創的なスタイルは、卓越した演奏技術とキャリア、長きにわたる旅の成果である。
現在は、MULL HOUSE、板橋文夫オーケストラ、栗田妙子duo、林栄一マズルオーケストラ、他、多岐にわたる編成のグループで活動中。

林 栄一 (アルトサックス)
中学のブラスバンドでサックスをはじめ、高校生の時に山下洋輔トリオに飛び入りして共演。
その後10数年を経て、1980年 偶然に再会、1981年からは山下洋輔トリオ+1に 参加して一躍脚光を浴びる。
1990年自己のバンド 「MAZURU 」 を結成。同名の初リーダーアルバムを発表、ドイツニュールンベルグジャズ祭に出演、好評を博す。
その後も片山広明とのCO2、de-ga-showや 石渡明廣MULL HOUSE、酒井俊G な ど様々なグループで活動する。
正確なテクニックに裏付けられた高度な適応性と、鋭く、密度の濃い演奏は圧倒的。
その唯一無二な音は渋谷毅 オーケストラ、石渡明廣マルハウスなどでも欠かせない存在である。
代表的アルバムとして、de-ga-show、Monk's Mood、 音の粒、MAZ、森の人、Birds and Bees、 鶴、融通無碍、GATOS Meeting 等、数多くの作品を発表している。
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