6/25日(土)
  • 民族音楽

市町村連携コンサート

夏色〜ピアノと笙で奏でる初夏の響き〜

  • 有料
  • 直申込

前売 500円 当日 600円 コーヒー・紅茶付

<会場>川西文化会館 2階特設会場

<時間>18:00~19:30

<曲目>
笙とピアノによる「ジムノペティ」
蘇州夜曲

出演者

  • 榊原 明子
    榊原 明子(ピアノ)
    奈良生まれ奈良育ち。3歳より音感教育を受け、6歳よりピアノを始める。神戸大学発達科学部人間行動・表現学科音楽専攻、芸術や心理学も学ぶ。自作のピアノ・ソロを中心に、日本伝統音楽とのコラボレーションや即興演奏を得意とする異色のピアニスト・作曲家として活動。
    2003年WORLD STAGEより発売された絵本つきコンピレーション・アルバム「NAMIOTO」に参加以降、ソロ・アルバム「acco」「ひとつだけ」、イラストレーターの武内祐人氏との「on the planet EARTH」シリーズ、詩と写真とのコラボレーションアルバム「花のうつわ」等CDを多数発売・参加。
    ウクライナでソロ公演(2005年)、光明皇后1250年御遠忌法要記念で東大寺大仏殿にて演奏(2010年)、NHK阪神淡路大震災特番「震災15年」のメインテーマの共作・演奏、野球評論家の桑田真澄氏のピアノ演奏が流れるCMの作曲・演奏指導を担当するなど、海外公演やCM音楽の作曲・演奏も多数手がけている。ピアノへの探求心から調律にも挑戦。幅広い年齢層への演奏指導を通して楽しいピアノの普及に努めている。
    http://akikosakakibara.jimdo.com/
  • 伊藤 えり
    伊藤 えり(笙)
    東京芸術大学音楽学部楽理科卒。多忠麿、芝祐靖、多忠輝、松井北斗、宮田まゆみの各氏に師事。86年より宮内庁楽師および民間の演奏家からなる雅楽演奏団体「東京楽所」に参加。長年、古典の雅楽の演奏に注力してきたが、笙の古典調律の響きを活かした即興演奏に魅力を感じ、ピアノ、ハープ、中国琵琶、中国の笙、薩摩琵琶、チェロ、リードオルガン、二胡、書、墨絵パフォーマンスなどジャンルを問わず、様々なジャンルのミュージシャンやアートとコラボレーションを重ねる。
    2009年、チャリティーのためのCD「祈りの海へ・・・」(朗読・江原啓之、ピアノ・高橋全、他)を総合プロデュース、演奏、制作。
    「第10回神奈川国際芸術フェスティバル・舞楽法会」(東京楽所、神奈川県立音楽堂)、「When two phoenixes meet」(香港大学)、「笙とオルガン、ピアノとの出会い」(旧グッゲンハイム邸)、「シャネル・ピグマリオンデイズ・コンサートシリーズ 和楽器との共演」(ネクサスホール)、「レクチャーコンサートシリーズ 笙の響きと雅楽の愉しみ」(毎日新聞社京都支局ホール)などに参加。

会場


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川西文化会館 2階特設会場 :磯城郡川西町結崎32-1(H.P